とるたべる

こんにちは。「とるたべる」です。 「畑はもっと楽しいし、おいしい。」そんな思いをモットーに【畑で収穫体験&ごはん会】をメインに企画しています。 みなさんにもっと畑を楽しんでもらいたい、“農業”をもっと身近に感じてもらいたい。そんな思いを胸に今日も畑を耕しております。

「万願寺(まんがんじ)とうがらしとは??」

こんにちは。

とるたべるです。

 

 

今日は私が不思議だった

 

万願寺とうがらしさんについて

いろいろと調べてみましたので

シェアさせてくださいね。

 

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*万願寺トウガラシさん。画像は我らがWikipediaさんから。いつもありがとう。

 

初めて私が

 

万願寺とうがらし収穫してきてー」

と言われた時、

 

「なんじゃそりゃ!やたら辛そうな名前!」

 

と思ったものです。

 

いざ採ってみると、

「ししとうみたいだなあ」

という感想。

 

 

ちょっと食べてみても、

 

「ししとうみたいだなあ」

という感想。

 

 

そんな中で、

 

万願寺とうがらし

とはなんぞや。

 

という疑問が湧きまして、調べることに。

 

 

ちょっと調べてみると、

 

 

万願寺とうがらしとは、

 京都府 舞鶴市 万願寺地方を

 起源とする伝統的な京野菜

 

 

ということ。

 

 

うん、「万願寺地方が発祥」とかは

なんとなく想像どおり。

 

でも、ししとうとの違いって?

 

そもそも“ししとう”というのも、

「獅子唐辛子」の略。

 

どうやら私が思っている

「トウガラシ」のイメージが違うみたい。

 

 

調べていくと、

 

 

「トウガラシには、

 辛味種と、甘味種がある」

 

とのこと。

 

 

「辛味種」が、いわゆる私がイメージしている

”トウガラシ”。いわゆる鷹の爪ですね。

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そして、甘味種というのが、

ピーマンやししとう、パプリカ、万願寺とうがらしなど。

 

「似てるけど何が違うんだろう」

と思っていた、ピーマンやパプリカ、

ししとうや万願寺とうがらし

 

どうやら仲間みたいですね。

 

どうりで。

 

 

「トウガラシ」

という品種の中にも様々な仲間たちがいるんですね。

 

勉強になりました。

 

 

まとめます。

 

 

万願寺とうがらしとは、トウガラシの一種。

*トウガラシには辛味種と甘味種がある。

万願寺とうがらしはししとう、ピーマンなどと同じ、

 「トウガラシ甘味種」の仲間。

 

 

なるほどなるほど。

 

またまた勉強になりました。

 

ありがとうございましたー!

 

 

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